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自分を好きになって、より自分らしくきらめく

自分を信じて進む力、共創する心を育てる

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“子どものための”

こころの教育 

グローバル研究所

 

こころ王国アプローチののエッセンス

これからの変化が大きく予想しづらい未来を生きる子ども達に必要となる、

5つのエッセンスを育むことを目的に、こころ王国アプローチが誕生しました。

自分を

信じる心

想いやり

の心

多様性を

​受容する力

自分で決めて

​行動する力

自他の心を

​合わせる

​共創力

臨床経験20年、
約1万人以上の臨床現場から生まれた画期的な手法

米国大学院にて専門心理学&家族療法学科カウンセリング修士課程を修了。日本の臨床現場で20年以上に渡り、約1万人を見てきた「こころ教育グローバル研究所」代表オズとも子氏が、西洋の手法をそのまま用いるのではなく、日本人の精神性をうまく活用した「こころ王国アプローチ」を考案。

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Illustration by Masafumi Arita

「こころ王国アプローチ」の特徴

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楽しみながらこころの教育に必要なエッセンスが学べる!

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こころの教育に必要となるのが、自分の中の多様性を受け容れ、自己肯定感を高めていくこと。その土台がしっかりしてくると、相手との違いを受け入れながらも、主体性を発揮したコミュニケーションがとれるようになり、共創していく力が育ちます。ただ心の教育も「こういう時はこうしましょう」という正論を言うだけでは、まったく楽しくありません。学びは楽しくてこそ、頭に残るもの。こころ王国メソッドは、これらを物語の主人公になったように楽しく学んでいきます。

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海外の良さも取り入れた日本人の精神性にあったメソッド!

既に海外では必須科目になってきているこころの教育ですが、文化や歴史、価値観が異なる欧米のプログラムをそのまま使っても、日本人のメンタリティにはうまくフィットしません。日本的な既存の価値観を否定することなく、日本人が得意な思考習慣の強みをありのまま活使って「自分を大切にする方法」を、こころ王国や国民という喩え(メタファー)を用いて、自然と身につけることができます。グローバルで日本人らしい心の教育アプローチとは?

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感情のコントロールが、小学生にも分かりやすい!

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様々な研究から「子どもの感情にどう対処するかが、人生の幸福度を左右する、最も大きな要因になる事」がわかっています。感情をラベリングできる子は、落ち着きが早く、自分を落ち着かせる行動がとれるようになり、他にも多くのメリットを手に入れられるのです。

つまり、子ども時代に「感情をどうラベリングして、どう表現するか?という方法を、順序だてて学んだことがあるかどうか」が、今後の幸福度や、自己肯定感に大きなインパクトを与えることになります。こころの教育グローバル研究所では、子どもでもすぐ覚えられるような方法で、こどもが自分で様々な感情に向き合うことができるようなアプローチを体得してもらいます。

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自分を大切にすることが、すぐに体感できる!

言葉で「自分を大切にしよう」といっても、実際にどうすればいいのだろう…子供に「わがまま」と「自分を大切にする」の違いをどう伝えたらいいのだろう?と思ったことはないでしょうか?このメソッドでは、自分を大切にする過程を、頭で理解するだけでなく、ワークを通じて実体験することができます。より具体的に自分を大切にするステップを知り、自分を信頼する感覚を手に入れる事で、立ち直りも早くなり、もっとチャレンジできる子に育ちます。

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こころ王国アプローチを学ぶ、子ども達&ご両親の声

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こころの教育が大切な理由は?

● 未来を生きる子どもの「生きる力」に必要な道徳 

~こころの教育~

2020年から小学校、中学校、高等学校の順で新しい学習指導要領がスタート。予測困難な時代において必要とされる力が、文部科学省が掲げる「生きる力」であり、それを支える3つの柱がますます大切になっていきます。それに伴い、2020年以降小学校、中学校で新設、変更された授業が特別の教科「道徳」と「外国語」です。

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​文部科学省「生きる力」資料より抜粋

● こころの教育は、「学力」や「身体能力」など全ての力の土台となる

こころの教育は、心だけではなく「学力」「身体能力」、そして「生きる力」などの基盤として重要視されています。いわば、全ての力の土台となる教育とも言えます。

道徳教育を通じて育成される道徳性、とりわけ、内省しつつ物事の本質を考える力や、何事にも主体性をもって誠実に向き合う意志や態度、豊かな情操などは、「豊かな心」だけでなく、「確かな学力」や「健やかな体」の基盤ともなり、「生きる力」を育むために極めて重要なものである。

(引用元:文部科学省|小学校学習指導要領(平成 29 年告示)解説 特別の教科 道徳編)

それ以外にも、こころの教育は、下記の点においても、必要だと言われています。

・社会のグローバル化による多様性の尊重

・通信技術によるコミュニケーション手法や倫理観の変化

・思春期における自殺率の上昇

・いじめや不登校の増加、人間関係の問題が複雑化

・日本が国際的に低いとされる、子どもの自己肯定感を高める

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SEMINER

BOOK

​こころ王国

アプローチ

を学ぶ

◆本で学ぶ

34歳の事務職のマリは、人から振り回される毎日を過ごす。そんなマリのこころ王国の物語を読み進めていくだけで、「自分が本当はどうしたいか?どうありたいか?」「自分を信じる事とは?」という、心の声が、みるみる分かるようになる! (大和出版・販売価格1,500円+税)

◆講座から学ぶ

どんな自分がいてもいい(多様性の尊重ができる)

自分が勇気づけられる言葉をかける(主体性が育つ)

自分ともっと仲良くなる(自己肯定感を高める)

これができたら、もっと力が湧いてくる!もっと自分が好きになる!

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代表の紹介

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こころの教育グローバル研究所 CocoLABO 代表

こころ王国アプローチ開発者

オズとも子

心理カウンセラー。実践心理学者。一児の母。米国シートンホール大学大学院プロフェッショナル心理学&家族療法学部カウンセリング学科修士課程修了。帰国後は、日本人材サービス株式会社、株式会社ジョブウェブでのキャリアカウンセラーを経て独立。米国催民士協会本部のNGH認定講師、催眠士(催眠療法士)。精神科医ブライアン・ワイス博士のプロフェッショナルトレーニングを修了。現在、心理学を楽しく教える「魔法心理学アカデミー」校長を務めている。

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