
心の教育グローバル研究所(ここラボ)理念

グローバルな視点と日本的な視点をもちながら、より日本人に合わせた形で、こころの知性(Emotional Intelligence)の教育を広めていくことで、「今日も幸せだな」と思える瞬間を日本に増やすこと。
Practical:理論ではなく、できるだけ実践的で毎日に活かせる
Academic:勉強だけでなく、こころの教育の必要性を理解してもらう
Global:グローバル×日本で、こころの教育に新しい次元を創り出す

心の教育グローバル研究所(ここラボ)
代表プロフィール

こころの教育グローバル研究所 代表
オズとも子(Tomoko Oz)
心理療法家/作家。1児の母。
心理と教育、日本と海外、子どもと大人。さまざまな世界を行き来しながら、その人に合う生き方・学び方・あり方を考えています。
米国Seton Hall University大学院でカウンセリングを学ぶ。心理臨床経験20年以上。
子どもの頃から、人の気持ちや「どうして人はこう感じるんだろう」ということに関心がありました。
高校時代、自分自身が周囲に合わせすぎて苦しくなった経験から心理学に惹かれ、渡米。Seton Hall University大学院でカウンセリングを学びました。
帰国後はキャリアカウンセラーを経て独立し、心理療法やカウンセリング、講座などを通して、20年以上、人の心と向き合ってきました。
その後、関心は子どもの心の教育へと広がり、EI(感情知性)教育や小学校での授業、親子向けの講座、書籍づくりなどにも取り組みました。
そして、自分自身が親になり、子どもと海外で暮らし、日本とは違う文化や教育に触れる中で、私の中にあった「こうするのが普通」「このほうがいい」という感覚も、ずいぶん変わっていきました。
心理と教育。日本と海外。子どもと大人。
心の内側と、その人を取り巻く環境。
以前は別々に見えていたものが、今は私の中でつながっています。
今、大切にしているのは、人をすでにある正解や枠に合わせることではなく、その人に合う生き方や学び方、環境を探していくこと。そのプロセスを、楽しむこと。
今ある選択肢に合うものがなければ、新しい道をつくってもいい。
これまで歩いてきたさまざまな世界を行き来しながら、人がもっと自分に合う形で生きることを、考えたり、書いたり、さまざまな形で表現しています。
日々の気づきや、旅、子育て、心のことなどは、noteに綴っています。
→ noteはこちら
<これまでの主な活動>
日本経済新聞社の講演をはじめ、企業・団体向けの講演や研修、心の使い方をテーマにした講座、小中学校・PTAでのEI授業など、さまざまな場で活動してきました。

<メディア掲載・出演の一部>
自分にやさしくする練習(2020年1月号)
記事名「自分にも他人にも優しくなれる言葉」
〇ログミーBiz (2022年8月)
〇日本教育新聞社(小学校で自己肯定感を上げたプロジェクトが掲載)




執筆、取材、企業向け講演、コラボレーションなどについて、
ご相談やお仕事のご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

