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  • オズとも子

エルサルバドルの小中学校で、保護者向け講演をする事になりました

更新日:8月19日

日本にあるエルサルバドル大使館に去年まで勤めていらして、現在、サンミゲル学園(Liceo SanMiguel)の理事長をされている、マルタさんと打ち合わせをさせて頂きました。


サンミゲル学園は、今年で創立53周年を迎え、幼稚園から高校まで1000人弱の生徒たちが在籍している学校です。

新型コロナの影響もあり、サンミゲル学園も、去年からずっとオンライン授業になっているそうです。


そのような状況では、子どもも、ストレスが溜まり、メンタルが不安定になりがちです。


また学校での人間関係に触れることがなくなり、ずっと家にいるので、親子の関係がこどもの心の成長に、非常に大きな影響を与えます。


子ども向けの講座にも、とても興味を持ってくださったのですが、スペイン語の通訳が入っての講演となることから、まずは保護者が子供を理解すること、変わる事、が大事だということになり、小学校5年~中学生の親向けとなりました。


日本との文化や歴史・教育の違い、いまサンミゲル学園で課題と感じている事例などを伺うことで、どのような話をしたらいいか?をマルタさんと相談しながら、充実した打ち合わせとなりました。


日本とエルサルバドルの子ども達の違うところは、エルサルバドルでは質問の手がいっぱいあがるけど、日本だとシーンとなる、という所だそうです。確かに大人もそう・・ですよね~~(^^;)。


そして話してみて思ったのは、思春期の子供の反応や親の悩みは、どこの国も似ているなぁということ。


また、親が育った時代背景が、親の価値観(育て方)に影響を与えますので、その時代のエルサルバドルがどうだったのか?を伺うことができたのは、とても参考になりました。


笑顔が素敵で、ポジティブなマルタさんと打ち合わせしていると、私もこんな歳の重ね方をしたいーー!と感じます。


来月の講演、私も楽しみながらやろうと思います!




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