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  • オズとも子

日本らしい新たなこころ教育を、物語の力で届けるクラファン開始!破竹の勢いで5日で達成(8/22迄)

更新日:8月13日

実は今月から


周りを思いやる日本人が

「自分自身も思いやる世界」を創りたい。

その方法や道のりを、多くの人達のもとへ

「物語の力」で届けるプロジェクト。

がスタートしました。

開始5日目で120万が集まり

本日150万を越えてきています。

私は、20年以上にわたって1万人以上の方

にセッション等を行ってきました。

そこで気付いたことがあります。

日本人は、周りを思いやる力が

とびぬけて素晴らしいこと。

でも、自分を思いやることは

ほとんどできていないということ。

私たちは、学校や親から

「周りに迷惑をかけないように」

「周りを嫌な気持ちにさせないよう動こう」

といつも言われて育ちました。

自分が感じていることを脇において

周りや目の前の人にとって良いことならやる

喜んでもらえるなら無理をする

悲しませないように振舞う

嫌な気持ちにさせないようにがんばる

だから「あなたは、どうしたいんですか?」

と言われても

「でも、誰かが困るから」

「でも、誰かが嫌な思いをするから」と

つい周りのことを考えてしまう。

そんな私たちの心の中で起こっている事

とはどんなことか?

例えば「ひとりの人間=ひとつの国」

だと考えてみてください。

「あなたは、あなた王国。私は、わたし王国」

「周りの人=周りの王国」というわけです。


その場合、日本では、子どものころから


「周りの国(周りの人)を見て、どうしたらいいか?

を考えて動こう」と教えられます。

それはそれですばらしいことです。ですが

「自分王国の国民がどう感じているかを聞いて

動くことはすごく大切です」とか

「自国民の声を聞いて、生きていきましょう」

とは教えられません。

その結果

「自国民の声は見ないまま、周りの王国をみて生きる」

ということが起こってきます。

「自分王国に住む国民の幸せも守れていないのに

他国にとっていいかどうかで決める」

これで本当に、私たちひとりひとりの心は

幸せになれるでしょうか?

こうして自分自身ではなく、周りを見て生きるように

なった私達は、物質的には豊かな国でありながら

子どもの状態はとても残念なことになっています。

●OECD諸国で、子どもの自尊心・自己肯定感(self-esteem)が最下位

●こどもの自殺は国内で戦後最悪に

●若年層の死因1位が、自殺(先進国で日本だけ)


子どもたちがこうなる国で、大人たちだけ幸せはなずはありません。

周辺王国の前に、まずは自分という王国の国民を

大切にすること、慈しむこと。尊重すること。

国も人間も、まず、そこから始まると思いませんか?

「自国の中をよくみて状況を理解している」

があってこそ、外交で

「我が国はこういう状況なので、ここまではできて

ここからはできないのです」

という交渉や説明ができるようになるのです。

それは、人も国も、本質は同じことです。

アリストテレスが

「自分を知る事は、全ての叡智の始まりである」

と言ったのは、そういうことだと思うのです。


だからこそ、自分を知り、自分を慈しむ

「こころの知性教育(EI教育)」が

これからの時代、国語・算数と同じくらい大切だと考えます。

未来を変えていくのは、子ども達であり、私達大人たちです。


何もしなければ、何も変わりません。


私は自分の命=時間、を使うなら、こういうことに

使いたいなと思い、それに一歩でも近づくために

このクラウドファンディングに挑戦しました。


周りを思いやれる日本人が

自分を思いやれるようになったら

最強に幸せな素敵な国になると思いませんか?


そんな日本を待つのではなく

そんな日本の未来を一緒に迎えにいきませんか?


どうせなら、そんな日本を

生きているうちに見てみたい!


そう感じる人たちと一緒に

のびのび笑顔溢れる日本の未来に

はしごをかけていけたらうれしいです。


自分らしすぎて、笑える人生を生きる 日本へ!


共感する~とか、応援するよ~と思ったら

こちらから↓ページがみれますので

https://motion-gallery.net/projects/ei-japan/

ぜひ一緒に風を巻き起こして頂けたらうれしいです。



<後記>


自分の命=時間、を使うなら

こういうことに使いたいと思って始めた

今回のクラウドファンディングですが、

正直、とてもプルプルしました。


色々な事が起こりまくり、眠れず食べれず

体重が37キロ台まで落ちたことも。。


ですが、

これをやって死ぬか?やらずに死ぬか?

と自分に問うたら

(いや、まだ生きますけれども)

やって死にたいよね!

と思うテーマだったのです。


なぜそこまで思ったの?と思う方は

クラファンページをみてもらえると

理由がわかると思います。

(私が他で公開していない過去が語られています)


社会はひとりでは変えられないので

応援してくださる皆さんと繋がって

少しでも変えていけたらいいなぁと

思っています。^^




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