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  • Tomoko Oz

キャラクターデザイナーを夢見る小3が、プロへの職業インタビューで変わった事

この夏職業インタビューをしてくるという宿題があり、小1の頃から200以上のキャラクターを自分で創って描いてきた小3娘は当然「キャラクターデザイナーに話を聞きたい」と言い始めました。


キャラクターデザイナーが知り合いにいない・・ということで、周りに聞いてみましたら、繋いでくださった方がいて、東京の会社でキャラクターデザインをしている女性にインタビューが実現しました。


娘は、事前にたくさんの質問を考え、それを実際に仕事にしている人に話を聞けたのが、すごく刺激になったようで、目をキラキラさせて、ニコニコ楽しそうに話していました。


お姉さんから、キャラクターデザインの仕方について質問されて、娘が色々答える場面もあり「雲を見てたら浮かんでくる」みたいなことをいう娘に、「すごすぎ!」と褒められる場面も(笑)。


たしかに、子どものイマジネーションってすごいですよね~~!


最後に、将来キャラクターデザイナーになるにはどうしたらいいか?を聞いたら

「絵はたくさん描いて練習したほうがいい」と聞き、それ以降、出来る限り絵の練習をしようとしたり


「絵を描くだけじゃなく、勉強もしたほうがいい(そのほうが可能性が広がる)」と聞いて、以前よりも宿題に前向きに取り組むようになって


自分の夢や憧れに、目の前のコレがつながるのか!と思ったら、そこから出てくるパワーがすごいです。


こういう意識改革が、子どもの力を引き出すのでしょうね。


そもそも「勉強すること」が、人生のゴールなわけない。


楽しく、自分らしく生きるための、勉強なわけで。


彼女にとって、絵の練習とか勉強が、夢につながる階段なんだ!!と思ったら、自らその階段をあがっていこうとするんだなと。


日本中の子が、夢とか憧れがあって、そのためにアレやる~~コレやる~~ってなっていっ

たらいいですよねー!


その後、娘は小学校のパーソナルという「自分の好きを追求する授業」でデジタルの絵を描きたいと言い始め(いままでは紙に描いてた)


担任の先生に伝えたら、ICT 部門と話して娘の iPad にだけ、パーソナルの授業で使えるようにと、絵を描くアプリを入れてくれました。


一度アプリを家で試してみてと先生に言われて最初に描いたのが、自分のアイコンとして使うキャラ。



じ、自分のアイコン??と思う私。


自分のアイコンからスタートとは、時代がちがいますね(笑)。


応援する大人達に囲まれて、娘よ、楽しく進め♪

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