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  • オズとも子

複雑な家庭で育った者同士、自分の命を使うならここだと語り合う!

クラファン終了まであと9日。応援が166人を超えて、200万円を越えてきました。

共感そして応援ありがとうございます!


昨日は、ひとり親や経済的に困窮している家庭を支援している、NPO法人STORIA(ストーリア)の代表 佐々木綾子さんとお話ししました。ソーシャルアクションの登壇ゲスト同士として知り合い、お互いとても共感するところがあったのです。


綾子さんはシングルマザーで二人の子どもを育てながら、NPOを立ち上げた方。私も綾子さんも複雑な家庭で育ち、苦労をして育ってきた者同士、すごく分かり合えるところがありました。そして二人とも同じことを思って始めていました「自分の時間(=命)をかけるなら、こういう所にかけたい」と。


そして、自分達と似たような子ども時代を過ごす子たちにとって、自分を大切に、自分らしく生きるための心の教育は、ぜったいに必要ということも、私達は自らの人生で体感しています。


綾子さんは100名のボランティアさんと共に、行政から活動されてますが、やはり子ども向けは予算が降りません。

本当に、子ども向けはどこからも予算が出ないんです。


私も綾子さんもそこは持ち出しでなんとかしています。日本では、このような社会活動は人の善意と持ち出しによって成り立ちます。これは同じ世界を目指す人達が、みんなぶつかっている壁です。


今回のクラファンも、それを乗り越えるためのひとつの方法であり、がんばれ!と思う方々の共感と支援が、ほんとうにありがたく、朝から私はありがたいありがたいと拝んでいました。


今回みなさんから支援いただいた、自分を大切にするための物語本は、ひとり親や経済的に大変な家庭の子ども達にも届きます。


「ぼくなんて、わたしなんて」から、「ぼくでいい、わたしでいい」世界へ。


自分を大切にするこころ教育への共感がもっと広がる200名を目指して(あと33名)、あと1週間ちょっとがんばっていきます。




あと1週間ちょっとでクラファンも終わり(8月22日終了です)。


自分や、自分の子どもがもっとのびのび生きられる本を手に入れりだけでなく、その応援で、大変な環境にある子ども達(親達)に笑顔や穏やかさがふえたらいいなと思ったら、ぜひクラファンに参加していただけたらうれしいです。 https://motion-gallery.net/projects/ei-japan


また既に応援くださった皆様、今の子ども達の現状やこの本を知らない方もたくさんいると思いますので、ぜひ周りにお知らせいただけましたら嬉しいです。


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